睡眠時無呼吸症候群、睡眠時ムズムズ脚症候群の検査  ※井上クリニッ
施設イメージ  睡眠時無呼吸症候群やむずむず脚症候群が知られるようになり、睡眠についての診察や検査を希望される方が増えています。睡眠中は患者さん本人には客観的評価はできないため(「いびき」をかいているかは、本人さんは殆ど分かりません。)、睡眠中の状態を検査で評価する必要があります。しかし、睡眠は夜間であるため、検査は夜間に行う必要があります。さらに、枕が異なったり、抱き枕が必要だったり、ベッド派か床派か、など睡眠環境は個々により異なるため、個々の睡眠環境を医院で再現するのは困難です。
施設イメージ  皆さんも経験あるかと思いますが、布団や枕が異なった日の睡眠は何だか緊張してすっきりしないものです。そのため、いつもと異なる環境では「いびき」「無呼吸状態」などが再現できないこともあり、睡眠検査は患者さん自身の自宅で行うのが良いと言われています。
当院の睡眠検査は夜間に検査機器を患者さんに装着させていただき、翌日解析する方法です。かなり詳細な検査が可能です。